シネマンダラ〈監督と〉vol.03


イベント詳細


①ひとりで行きやすい★★★★★
映画を一人で観ることから参加できるので、一人参加との相性がよいです。
②初めてでも安心★★★★
上映後のシェア会やモルック体験があり、自然に場に入っていけそうです。
③自分のペースで過ごせる★★★★
映画は自分の世界に入り込んで観られ、交流やモルックへの参加も選べます。
④ゆるやかにつながれる★★★★★
映画という共通の体験をきっかけに、監督や参加者と感想を共有できます。

『TODOKU YO-NA』上映&川原康臣監督とのシェア会

フィンランド発祥のスポーツ「モルック」を通して、二人の女性の友情と葛藤を描いた青春映画『TODOKU YO-NA』。

10月10日(土)は、ブックカフェ四次元で川原康臣監督を迎えての上映会が開催されます。

映画には、廣田朋菜さんと大河原恵さん演じる二人の女性が登場。セリフだけではなく、表情や身体の動き、衣装やヘアメイクなどを通して、それぞれのキャラクターが描かれています。

そして、もうひとつ印象的なのが「音」。

音楽を担当するのは曽我部恵一さん。劇中に流れる音楽だけでなく、川のせせらぎや鍋の音、そしてモルックの棒が的に当たる音まで、作品の世界をつくる大切な要素になっています。

上映後には、川原監督を囲んでの感想シェア会も開催。

「この場面が印象に残った」
「二人の関係をどう感じた?」

そんなふうに、自分が映画を観て感じたことを持ち寄って話す時間です。

さらに今回は、監督の提案で近くの公園へ移動し、実際にモルックも体験する予定。

映画を一人でじっくり観て、その後は誰かと感想を話してみる。
そして、興味があればモルックもやってみる。

一人で参加するところから始めても、その日の中で自然に人との接点が生まれていくイベントとして、「ひとりで行ける静岡」でも注目したい催しです。

「映画を観たいけれど、一人でイベントに参加するのは少し勇気がいる」という方にも、こうした上映+シェア会という形は、一人で参加するきっかけになりそうです。

日時:2026年10月10日(土)12:30開場
会場:ブックカフェ四次元 @yojigen.bookcafe
上映作品:『TODOKU YO-NA』(2024/58分)
上映後:川原康臣監督との感想シェア会、希望者はモルック体験・懇親会

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